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アルバイトの面接!選考期間が長い!その理由は?

2015年10月30日

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アルバイトの面接!選考期間が長い!その理由は?

2015年10月30日

アルバイトの面接をして結果待ちまで1週間や10日間と、時間がかかる会社が結構多いですよね。

返事を待っているその時間は、結果が気になって気になって仕方ないものですよね。

面接

しかも、1週間後に会社側から連絡が来るはずなのに1週間経っても連絡が来ない。
という事がよくあります。

なぜ、アルバイトの面接で選考に1週間や10日と時間がかかるのでしょうか。

その期間、会社側はいったい何をしているのでしょうか。

会社側の事情を徹底的に、解析しました!

選考期間とは?

会社側が応募者の能力やスキル、人柄を調べて、採用か、不採用かを、選ぶまでの期間のことをいいます。

選考には、種類があり大きく2つに挙げられます。

 

1書類選考

応募者が、必要な書類を会社側に送ります。

必要な書類とは、簡単な例だと履歴書です。

会社の方へ書類が届いたら経験や意気込みなどを見て、会社に向く人材なのかを判断し可能性がありそうなら、面接選考へと進みます。

 

2面接選考

応募者と、会社側が個室で向き合って面接をします。

会社側が、その人に質問をしながらその人の人柄や、考え方、能力など適切かどうか見極めます。
面接した後、採用か不採用か判断し、人材を選びます。

では、平均的な選考期間はどのぐらいなのか見ていきましょう。

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選考期間の平均はどのくらい?

会社によって、違いがありますが3段階にわけて、ご説明します。

  • 早くて、即日~3日
  • 通常は、1週間~10日
  • 遅くても、25日~45日

平均は、だいたいこのくらいです。

早いところでは、当日にお返事が頂けます。
一方、遅いところでは、1ヶ月以上と選考期間長いところがあるんです!

 

なぜ時間がかかるの?その理由は?

面接 選考期間

面接の時に、
「だいたい、1週間後にご連絡をします」
と言っていた、会社側。

しかし、待っても、待っても連絡が来ず10日も経った!

というケース。
実は、よくある話なんです。

 

選考期間が、長い理由を以下にまとめました。

  • 応募数がある程度、集まるまで待っている
  • 応募者の中から、会社が判断した優先的な候補者の選考を、先に進めている。
  • 会社側が忙しくなったなど何らかの理由で、選考どころではなくなった。
  • 新卒の採用とかぶってしまい、新卒の選考を優先にしている。
  • もともと、採用スケジュールが遅いか、いい加減な会社
  • 応募者が多数で、選考が長引いている

ということが考えられます。

 

私の知人の話では、1週間で、お返事がもらえるはずなのに2週間経ってもお返事が来ませんでした。

そこで、会社に自分から連絡をして、お返事の件を伺ったところ・・・

「お返事をしていませんでしたか?
となると、今回は不採用という事でお願いします。」

と、言われたそうです!

会社によっては、返事の有無を忘れてしまっていることもあるようです。

あまりにも返事が遅いと思ったら、こちらから連絡を差し上げても良いかもしれませんね。

 

返事か来ない!自分から連絡しても良い目安は?

面接

会社側が、「1週間後くらいに、連絡する」と言ったのに、期間が過ぎても連絡が来ない。

といった状況に陥った場合、自分から連絡をしても良いのか、悩みますよね。
そこで、こちらから連絡をしても良い一般的な目安をご紹介させて、いただきます。

 

「〇〇日後」と、はっきり期間指定された場合は、その指定日の2日~3日後に連絡をとると良いでしょう。

「だいたい、〇〇日後」と、あやふやな期間指定された場合は、その指定日の5日~7日後に連絡をとると良いです。

その理由は、会社側に対して当たり障りのない期間と言われているからです。

 

最後に

選考期間が長いということで、よく「自分の個人的な問題を、探られているのでは?」という質問を目にします。

探られている、という事は有り得ないので、ご安心下さい。

会社側は、面接や履歴書から得た、応募者の情報から選考をしているのです。
会社によって、選考期間が長い理由はさまざまのようですね。

期間を過ぎて、あまりにも連絡が来ない場合には、ご注意を!

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