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万年筆の使い方!左利きならコレ使ってみれば?

2016年6月2日

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万年筆の使い方!左利きならコレ使ってみれば?

2016年6月2日

世間主流なのはやはり”右利き”むしろ、右利きしかいない!ような世の中ですね。

私や私の友人を含めても左利きは少ないです。
だからこそ不便に感じることも多々あるのだとか。

世の中、左利きには厳しい。
駅の改札やお箸、鉛筆関係もまるで左利きなのが悪いみたいな感じ
友人

私も意識したことは無かったですが確かに左利きの方には、日常の動作ですらストレスがあるそうで。
左手で物を書いていると「左利きなんだーすごいねー」と、まるで好奇な目で言われているような感じとのこと。

これでは確かにストレスですよね。

なので、どうにかストレスを少なく出来る方法はないか特に字を書く事について・・・
という訳で左利きの方の問題を解消すべく色々調べてみました。

すると!!

特に皆さん、万年筆の使い方について悩んでいるとのこと!
たしかに、右利きでも万年筆を使うのは難しい。
それを左利きの方が使うとなると、さらに難しいですよね。

なので今回はなぜ、左利き万年筆はこうも使うのが難しいのか?

そして、左利きの方でも楽しく便利に使える方法はあるのかを紹介しようと思います!

左利きが万年筆を使いにくい原因

左利きの人が万年筆を使いにくい理由は、いくつかあります。
例えば・・・

右利きとは書き方が異なる

右利きで文字を書く場合、横線を書く時は紙をペンの先で引っ張る感じだと思います。
それが左利きの場合だと、右利きとは逆に紙に対して押す動きになってしまいます。

この基本的な動きの違いによって紙に対して手の動作が全く違うので書きづらさを感じるという事です。

しかしこの動作は万年筆に限ったことではありません。

・・・が、万年筆だと構造上、より強く書きづらさを感じる仕組みになっています。

手で文字が隠れる

縦書きならばこういった問題はまず起きません。

ですがこれが横書きであれば文字は左から右へ書いていく事になるので話が変わってきます。

左から右に書くということは苦労して書いた文字がどうなるかというと…万年筆を持っている自分の左手がせっかく書けた文字を隠し、汚してしまう等の場合があるからです。

主にこの二つの理由があります。

特に左手で隠してしまう点では左利きと万年筆の相性の悪さを感じざるを得ません。

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楽しく便利に万年筆を使えるようには?

このままでは万年筆は左利きにとってはただの

「使いにくい道具」

になってしまいます!

 

なので、少しでも楽しく便利に使えるような方法を考えましょう!

まず最初は、

持ち方を変えてみる

左手が自分から真っ直ぐ見えるように左手を置き、右方向にペンが倒れるようにする持ち方が良いです。

それだけで手の動きも全く違うので書いた文字を見ることもできますし何より、余分な力がかからない持ち方にすることができます。

 

左利き用万年筆を使う

私も調べてみてびっくりしました。
なんと、こんな便利なものが世の中にはあるんですね。

しかも、ペン先を交換するだけで左利き用になるという代物です。

失敗できない大事な書類等にサインが・・・
なんて時には救世主になりそうです!


左利き用の万年筆もありますよ。

 

まとめ

万年筆も鉛筆も、意外と困る点や改善策は似ているようですが、やはり万年筆。
実際に使うと難しいです。

そんな中、楽しく便利に使えるコツや左利き用万年筆の存在まで紹介してきましたが、これを見ていただいた皆さんの今後のお力に少しでもなれたら本望です^^

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