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年下の上司に呼び捨てにされるのが辛い!上手な付き合い方とは?

2016年3月8日

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年下の上司に呼び捨てにされるのが辛い!上手な付き合い方とは?

2016年3月8日

最近では、途中入社も多く、上司が自分より
年下
ということも、珍しくありません。

年上の部下と言えども、敬語を使ったり、
「さん」等の敬称を使うのが、礼儀です。

しかし、そんな礼儀が通じない人もいます。

私は途中入社をして、年下の上司との
関係に悩まされていました。

「おい!◯◯(名前の呼び捨て)!来い!」など、
呼び捨ては当然、指示は命令形でした。

年齢は上だけど、会社の中では、その人が経験も上。

なので、私は気にしないつもりでしたが、
正直、辛かったです。

 

このように、上司が年下の場合、
なかなか関係を築くのも難しいですよね。

私が模索して見つけた、年下上司との
上手な付き合い方
をお教えします!

 

上司なのである程度仕方がない!

残念ながら、人生の経験としてはあなたの方が
上かもしれませんが、会社の中では上司

呼び捨てにされるのは、立場上仕方がないこと。

年上としての、プライドもありますが、
ここはぐっとこらえるところです。

でも、呼び捨てはともかく、扱いがひどくて辛い!
って人もいるかもしれません。

難しいところですが、そういう人だと思って
割り切って付き合いましょう。

 

私は、逆に自分が年上だからといって、
腫れ物に触るように、接しられるよりも、
良いだろうと思うようにしました。

転職して、右も左も分からない中だったので、
辛かったですが無我夢中で仕事しました。

そして、自分が出世するまでの辛抱と思い、
下克上精神で乗り切りました。

結果、1年半後には私が上司となり、
彼の上に立って、働いています。

個人のモラルの問題、ではありますが、
会社では、いつどのように立場が変わるか、
わからない世界です。

立場が変わった時に、後悔しないように、
部下とは言え、1人の社会人として、
尊敬して接することが必要ですよね。

 

しかし、あまりにも辛い場合は、
他の上司に相談するのも手です。

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部下としての振る舞いについて

年下と言えど、上司には違いありません。

もしかしたら、自分の知らず知らずの振る舞いが、
上司の自分への扱いにつながっていることも。

上司から、好感を持たれた方が、
仕事もやりやすいものです。

 

要注意なのは、部下であるあなたに、
以下の5つが当てはまる場合です。

  • 元気がない
  • ヤル気がない
  • 頼りない
  • 反応がわかりづらい
  • 素直でない

と、上司に印象を持たれることです。

自分が、意識してなくてもそう見える、
感じられるだけで印象は悪くなります。

この5つに当てはまる人は、もしかしたら、
上司からの評価が低く、損をしている可能性も。

笑顔良し、リアクション良し、挨拶良しが基本です。

心当たりがあるかも…、という人は、
すぐに改善することをオススメします。

また、年下の上司というものは、
経験も少ないため、自信のないもの。

なので、「しかし」や「でも」といった、
否定語は使わないこと!

意見するときは、まず「YES」を前置きして、
伝えるようにしましょう。

例えば、「なるほど、◯◯ですね。私は、
無理なく、△△を狙いたいと思っています 。」

など、前置きとして、相手の意見を受け入れる
言葉を伝えましょう。

 

まとめ

会社では学校とは違い、年齢は関係なく、
実力や経験によって、地位が変わるものです。

まずは、自分自身もその事実を受け入れ、
部下としての振る舞いをすることが大事。

年上だからといって、プライドだけ高いのも
上司にとっては、扱いにくく厄介なものです。

年齢に関しては、プライドをある程度捨てて、
与えられた仕事を全うすることが大事です。

私自身がこのことに気づき、自分の振る舞いを
変える努力をしていったところ、徐々に、
上司も変わったように思います。

しかし、部下の扱いがひどくていい、
というわけでは、ありませんよね。

無理なく、気持ちよく仕事をできるためにも、
相談できる上司を見つけることも大事ですよ。

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