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産前産後の休暇!計算は土日も含む?含まない?

2015年10月30日

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産前産後の休暇!計算は土日も含む?含まない?

2015年10月30日

私は妊娠中で、もうすぐ出産を控えています。

仕事では産休・育児休暇を取得する予定ですが、
産前産後の休暇の計算方法が、よくわかりません。

産休中 休暇

産前産後の休暇は、産前6週(42日)、
産後8週(56日)取得できるらしいのですが、

この計算には、土日も含むのでしょうか?
それとも、含まないのでしょうか?
同じ会社の先輩ママに、話を聞いてみました。

産前産後の休暇の計算方法

「私も妊娠中にわからなくて困ったけど、
産前産後の休暇に、土日は含まないよ!

土日休みじゃない会社もあるよね?
公休日は関係なく、実日数で計算するのよ。」

なるほど。
先輩ママによると、産前産後の休暇中に、
年末年始休暇などが、重なったケースでも、

産前産後の休暇が延長される訳ではなく、
産前42日・産後56日は、変わらないそうです。

他にも、いろいろと役に立つ、
豆知識を教えてもらいましたよ。

 

産前産後の休暇の計算の豆知識

他にも、先輩ママから教えてもらった
豆知識を、ご紹介します。

 

産前休暇について

産前休暇の6週(42日)は、
出産予定日から、計算されます。

「でも出産予定日と、実際の出産日は
異なる場合がほとんどでしょ?
いつ出産するかで、多少の損得があるわ。」

 

例えば、出産予定日より早く出産した人は、
産前休暇が42日より短くなり、
遅く出産した人は、42日より長くなります。

 

産後休暇について

産後休暇の8週(56日)は、
実際の出産日から計算されます。

たとえ、出産予定日から遅れて出産した場合でも、
56日分、きっちり取得することができます。

「つまり、出産予定日より遅く出産すれば、
産前産後の休暇日数が長くなるの。
だからといって、出産する日はコントロールできないけどね。」

と、先輩ママは笑って話してくれました。

 

産休開始日と公休日が重なる場合

「私の場合、産休開始日が土曜だったの。
休み明けの月曜から産休にしたけど、
土曜から産休にすればよかった。」

産休は、自分が申し出た日付から開始されます。

産休の日数に応じて「出産手当金」が
支給されることをご存知でしょうか?

産休開始日が公休日でも、その日から産休を申請することで、
出産手当金の支給日数がわずかですが増えることになります。

「人によっては、GWやお盆、年末年始休暇に
産休開始日が重なる人もいるわよね。
会社が休みでも、申請は42日前からがオススメ!」

わずかな差ですが、出産手当金の支給日数を
増やすために、こんな方法があるんですね。

赤ちゃん

まとめ

いかがでしたか。産前産後の休暇の
計算方法について、ご紹介しました。

先輩ママから話を聞いて、
産前産後の休暇で、わからないことが
解決して、スッキリしました!

産休に入るまで、あと少しです。
体調に気をつけて、仕事の引継ぎなどを、
しっかり頑張ろうと思います。

もし、産前産後の休暇の計算で困っている方は、
ご紹介した内容を、参考にしてみてくださいね!

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