アルバイトの選考基準とは? 面接官はココを見ている!

   

また、アルバイトの面接に落ちてしまいました。
連敗が続くと、自分に自信が無くなります。

 
でも、落ち込んでもいられない!

 
奮起する私の横で、どこから聞きつけたのか、
姉の意地悪な一言が、グサッと突き刺さる。

「私でも、あんたを選考しないね。」

 く〜っ!いつも、頭にくることを言うんだから!

  
なんでよっ!と、噛みついた私に、姉は
「選考する側は、何を見てると思う?」

面接

えっ?!何?ちょっと教えてよ!
人事部所属の姉に詰め寄って、聞いた選考基準

アルバイトの選考では、こんな事を意識しよう!
姉仕込みの、とっておきのコツ、教えます♪

スポンサーリンク

アルバイトの面接官の本音とは?

会社の人事部に所属している、我が姉。
アルバイト選考に携わる事もあります。

 
姉によると、業種によって違いはありますが、
選考する時に、応募者を意識して見るポイント
ある、との事。

選考側は、私たち応募者の、何を見出そう
しているのでしょう?

 

履歴書のココを見ている!

  • 丁寧に書こうとしているか

    姉曰く、文字を丁寧に書き入れようとして
    作成された履歴書かどうか、すぐにわかる
    との事です。

    文字の上手・下手ではなく、1枚の履歴書を
    仕上げる姿勢が伝わってくるそうです。

    たくさんの面接を受けていると、履歴書を
    記入する作業も、流れ作業になってしまいがち。

    ましてや、使いまわしの履歴書を持参する人は、
    言語道断!と、姉は息巻いてました。

     
    それだけは、やっちゃダメ・・・ですね。

  • 面接 都合
     

  • 空白を埋める努力をしているか

    志望動機や希望の欄が空白の、履歴書からは
    意気込みが感じられません。

    それ以上に、仕事に対するヤル気すらもない?

    という印象を与える、との事です。

     
    履歴書から、記入者の人柄意欲が表れるので、
    特技・趣味の欄にも、記入しましょう。

    また、顔写真の添付のない人。
    これも、理由として多いのが「忘れました。」

    選考する側としては、今後も「忘れました。」
    で、仕事をしてもらっては困りますね。

    しっかり顔写真を貼って、提出しましょうね!

スポンサーリンク

面接ではココを見ている!

面接は、緊張するものですね。
私も、良い手ごたえがなくて、困っています。

面接では、応募者のどんな部分をチェックされて
いるのでしょう?

 

あいさつはきちんと!

  • 入室する時のあいさつ「失礼します。」
  • 面接の「よろしくお願いします。」
  • 面接の「ありがとうございました。」など

面接の始まりは、あいさつから、です。
選考側からすれば、できて当たり前、との事。

挨拶できない人と仕事はしたくないでしょ!
姉の言葉、ごもっともです・・・。

 

言葉使いや態度に注意!

  • 「です・ます」調の言葉使いで!

    「〜っすよね。」「〜ですよねぇ。」といった、
    馴れ々しさを感じさせる言葉使いは、仕事を
    見下しているような印象を与えます。

    極まれにいたようですが、タメ口の面接なんて、
    ありえないからね!と、姉が憤慨してました。

  •  

  • 明るく元気にハッキリと!

    面接官に良い印象を与えるよう、明るく元気に
    受け答えしましょう。

    質問に対して、「はぁ・・・。」「まぁ・・・。」
    ハッキリと、返事や受け答えができない人からは、
    ヤル気意志が感じられません。

  •  

  • 負の感情を態度に出さない!

    姉が以前、面接した時に、質問の受け答えや
    態度が不機嫌なのは印象が悪い、との事。

    特に、勤務時間や待遇などの話をしている時に、
    不満な様子が、顔や態度に出てしまう。

    気分次第で、他人に不快感を与えるテンション
    だと、一緒に仕事しにくいよね。」と。

面接

周りの人と協力していく事が、仕事の前提です。

 
接客業なら言わずもがな、一緒に仕事をしたいな、
と思うような人を採用したいですからね。

姉の意見には、うんうん、と頷いてみたけど、
私も結構、態度に出てるって、言われました。

気付かないものですね・・・。

 

条件を確認しよう!

募集する側としては、仕事の内容や、勤務時間
その他待遇など、できるだけ満たしてもらえる
人を採用したい、のが本音。

 

また、勤務地に近い人の方が交通費負担の面で
経費節約になる、というのも本音です。

姉によると、募集側の条件に対して、時間帯など
自分の希望中心に考える人もいたそうです。

他に働く人がいる以上、いきなり自分中心
処遇という訳にはいかないですね。

 
自分の希望を伝える場合は、一歩引いた感じで
切り出されると、悪い印象を与えないよ、

と姉が教えてくれました。

 

また、面接前に履歴書の送付の時点で、不採用
なることもありますよね。

履歴書

私も、経験ありますが、やっぱり落ち込みます。

 
しかし、こういった場合、あんまり深く
考えすぎない方がいいのよ、と助言されました。

 

なぜなら、募集した側にも都合があるからです。

求人情報を出す時、法律で、事細かく条件
書く事ができないようになっています。

 
男女雇用機会均等法」により、性別限定
募集することができません。

それと同じように、高齢者の再就職などに関わる
年齢についても、制限をつけて募集できません。

 

募集側は、暗に決められた条件を満たす人が
現れるまで、選考を繰り返すことになります。

書類選考で落ちてしまった場合でも、
双方の条件が合わなかっただけ、と考え、
次にチャレンジしましょうね!

 

まとめ

姉の言葉は、どれも頷けるものでした。

しかし、自分としては、しっかりポイント
押さえているつもりでした。

面接官経験者の姉から見て、私が採用されない
引っかかりがある、という事もわかりました。

無意識に出る態度は、採用された後にだって
出てしまうものですから。
 

姉の厳しい言葉が、ありがたく感じました。
「次回の面接には受かりなさいよ!」

意地悪だけど、優しい姉。
今度こそは、面接を成功させてみせます!!

スポンサーリンク

 - 面接・履歴書に関すること