年下上司のタメ口!どう向き合えばいい?対処法はコレ!

      2015/12/16

私の今の職場、中途採用での入社なんです。

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前職の職場では、ほどほど仕事を任されるぐらい
だったので、それなりに歳を重ねての転職です。

自分の能力を活かせる職場として、納得の上で
入社した訳ですが、どうしても気になることがありました。

 

私の直属の上司が、私よりも10歳も年下なのに、
タメ口で話してくるのです。

特に、タメ口で命令されたりすると、本当に
嫌な気持ちがしますよね。
 

職場の年下の上司がタメ口で話してくる場合、
部下として、どのように対応したらいいの?

 
私が実践してみた、年下の上司にも変化が表れた
対処法を紹介しますね♪

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社会人なら敬語が当たり前!

社会人になったら、仕事の経験や役職で、立場が
決まる、という事はよくあること。

 

仕事は実力、どんなに若くても、年齢は関係ない
と言われることも多いですよね。

 
特に、中途採用が増えてきた昨今、入社した職場の
上司が自分より年下だった、という事もあります。

しかし、その年下の上司が、年上の自分に対して
敬語を使えない場合、不愉快な気持ちになることも
ありますよね。

 

仕事上の上司とは、職場内の役割で、管理責任を
会社から請け負う立場になります。

仕事の経験や実力で、上司となる訳ですが、
言葉遣いに、関係があることなのでしょうか。

会社を円滑に管理できるよう、与えられた役職は
身の上の上下関係には関係ありませんよね。

仕事上のどんな場面であっても、どんな人にでも
敬意を持ち接するのが、社会人です。

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タメ口上司とどう向き合えばいい?

私が不快に感じていた、年下の上司の振る舞い
世間でも、横行しているのが現実です。

年下からタメ口で指摘をされた時、いくら正しい
指摘だったとしても、素直に受け入れる事が
できないですよね。

なぜなら、そこにはすでに、反発心が生まれている
からなんですね。

 
生意気・年下なのに、などと仕事には関係ない
感情が沸いてくるのを、自分でも抑える事が
できないのです。

 

上司への反発心は、そのまま伝わってしまいがち。
自分の評価を下げてしまうこともあります。

自分では認めたくないのですが、上司が年下、
という時点で、自尊心には何らかのダメージ
あるものなんですね。

 

上司へは徹底的に敬語で接する!

私は、以前の職場での上司について思い出した
ことがあります。

 

年上の上司でしたが、部下にも上司にも、常に
敬語で接していました。

部下に敬意をもって仕事をする姿は、部下側に
誠実さと謙虚さを伝えてくれたものでした。

 
今でも、その上司の作戦だったのか、素だったのか
よくわかりませんが、私にとっては部下をまとめる
効果的な方法だったと、思い出したのです。

年下の上司にも、同じことが言えます。
部下側が、上司に徹底的敬語で接します。

 

もちろん、世間話も敬語で話しますよ。

自分に対して、常に敬語で話す部下の存在は、
年下の上司の自尊心を、より高めることになります。

これでは、余計に上司を図に乗らせるのでは?
と、思いますが、意外にも部下への態度にも変化
出てくるものなんですよ。

 
年下の上司は、部下が年上であることを知ってて
タメ口で接してくることが多いもの。

上司の方も、何だか居心地が悪くなると共に、
自分に敬意を払う、部下の真摯な気持ちや意欲を
くみ取る事ができるようになるのです。

職場での上司の立場を認め、敬意のある態度を
徹底して貫くこと、まずは自分が変わる事です。

 

しかし、この方法が通用しない場合もあります。

社会人として常識のない上司には、違う方法を
オススメします。

 

ワンクッションおいて忠告してもらう!

職場の人間関係で、自分の上司であれば、何かと
気を使うことも多いですよね。

 

なるべく穏便に、事を済ますことができると
波風も立たなくていいのですが・・・。

直接、上司に向かって、言葉遣いを改めるように
言うのは、気持ちを逆なでしてしまうことも。

そんな時には、更にもう一つ上の上司に、相談
してみましょう。

 
上司とうまくコミュニケーションが取れずに
困っていることを、上の人に伝えるのです。

その上司としても、自分の部下である人間の
言動が原因で、チームの輪を乱していると
知ったならば、手を打ってくるはずです。

役職が上に行くほど、社会人としての常識
心得ている場合が多いものですよ。

 

しかし、ここまでしても、一向に響かないことも
残念ながら、あるのです。

何も変わることがない場合には、仕事の成果
上げ、その上司を追い抜くことです。

頑張って仕事の実力で、年下の上司を、自分の
部下にする、そんなつもりでやってみましょう!

どんなきっかけであれ、実力を発揮できる場を
存分に利用してみると、視界も晴れていきますよ。

 

気持ちの上で、整理がつきやすくなったのは、
パワーストーンに頼ったのもあるかもしれません。

別に、パワーストーンにこだわらなくても
いいですが、落ち着かせるものを身につけておくのも、いいかもしれません。



まとめ

正直、当時は年下の上司には、敬語を使う反面、
返ってくる言葉は、タメ口・・・。

 

初めは、実に嫌な気持ちでした。

しかし、自分が上司への態度を徹底することで、
年下だから、という気持ちも薄れてきました。

 
自分の中にも、年下だから言う事を聞きたくない
部分もあったのかもしれない、と反省しました。

 

次第に、上司も私への言葉遣いも、敬語が増え
以前よりも関係が良くなったように感じます。

まだまだ、敬語半分・タメ口半分ですが。

まずは自分から変わらねば、相手の気持ちを
動かすことはできないものです。

自分の態度を振り返り、上司に敬意が伝わるよう
接してみる事から始めてみましょうね。

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 - 職場の人間関係に関すること