節約したい生活費!社会人一年生一人暮らしのヤリクリ術♪

   

社会人一年生になり、初めての一人暮らしで
お金の大切さに気づく方も多いはず。

 
自分で稼いだ給料の範囲内
生活をしていくことは、思った以上に
大変なことです。

中には、家計のヤリクリに失敗して、
お給料があっという間に、どっかに消えちゃった
という人もいらっしゃるのでは?

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一人暮らしであれば、自分の稼いだお金は
自分の好きなように使えます。

 
とはいえ、さすがに毎月給料日前が苦しいと、
「どうにか節約しなくては」という気にも
なってきますよね?

そんな一人暮らしの節約を考えている人に
私が実践して、効果があった節約術
ご紹介したいと思います。

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一人暮らしにかかるお金

ここで、一人暮らしの費用についてのデータを
挙げてみます。

 

『暮らしていくのにかかる「お金」 約15万円』

家賃       平均  66000円

光熱費       平均約 7000円

水道料金      平均約 3000円

通信費      平均約 11000円

食費       平均  20000円

交際費      平均約 10000円

おしゃれ費    平均約 20000円

日用品費・医療費 平均  3000円

《出典:「ひとり暮らしにかかる「お金」わかってますか?
 一人暮らしを応援!LISCOM×ひとり暮らしをとことん楽しむ!」》

 
自分の家計と比較して特に、
掛かりすぎている項目は、ありませんか?
そこが、あなたの節約ポイントになります。

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家賃の目安

手取り月収の1/3(あるいは30%)が目安
と言われています。

 
家賃のほかに、共益費や管理費
かかることもあります。

家賃は、家計支出の中でも大きな部分を占め、
固定費用として、重くのしかかってくるもの。
無理をすると、生活が厳しくなります。

契約更新の際などには、
家賃を下げてもらうように、交渉したり
思い切って引っ越すことも、検討してみましょう。

 

電気製品の消し忘れに注意

1ヶ月の電気代の目安は、3,000円~4,000円
されていますが、

エアコンを多く使う夏・冬の時期は、
5000円台
くらいになります。

 
エアコンは結構電気を消費します、
最低1ヶ月に一度は、フィルターの掃除をすると
効き方が違いますよ。

又、室外機は、直射日光が当らない場所に
置くようにし、近くに、物を置かないように
気を付けましょう。

 

私は、ある夏電気代が1万円近くになっていて
びっくりしたことがあります。

夜エアコンを点けっぱなしで、寝てしまったり、
消し忘れて出勤し、帰ってくると部屋が
キンキンに冷えていたりの、失敗が原因でした。

 
設定温度や、付けっぱなしに注意しましょう。
寝るときは、タイマーなどを活用すると便利です。

 

又、消し忘れと言えば、照明もよく付けたまま
出勤
していました。

照明をこまめに消したり、点けるのは必要な所
だけにしたりと、節電に気を付けていても
これでは台無しです。

ひとり暮らし初心者は、こんな失敗を起こしがちです。

 
私は、対策として玄関ドアの内ノブに札を掛けておき、
出かける前に、スイッチを確認したら裏返すことにしました。

 
更に、スイッチを切るのに合わせて、
使わない電気製品の、コンセントを抜く
ようにしました。

待機電力は、電気代の1割を占めるとも
言われています。
皆さんも、参考にしてみては如何でしょう。

 

都市ガスがお得

ガス料金の目安は、3,000円~5,000円とされています。

都市ガスより、プロパンの方が高めです。

お風呂や給湯器がガスなど、
よく利用するとわかっている場合は
最初から都市ガスの物件を、選ぶのも手です。

 

通信費は請求書を確認

1万円以内に、納められれば理想的
と言われています。

何はともあれ「請求書」を、チェックしましょう。
利用者の使い方と、契約内容があっていないと、
何千円も損をしている、こともあります。

 
これらの毎月必ず出て行く費用が、節約できれば、
使えるお金が、確実に増えますよ

 

交際費は予算を決める

飲み会1回で、5000円程度が消えてしまいます。
1ヶ月の予算を決めて、その範囲内で
楽しむようにしましょう。

分かってはいても、飲み会の回数を減らすのが辛い
という方もいらっしゃるでしょう。

 

私もそうでした。

私の場合、お酒は嗜みませんが、スイーツが大好きで、
週末毎の、カフェやケーキ屋さん巡りが
やめられませんでした。

ある月計算してみると、交通費も含めると、
1ヶ月の金額が、2万円近くにも
なっていました。

正直回数を減らすのは、辛かったです。
が、1ヶ月に厳選の1店に絞り、その分
1回に使う予算を、増額して乗り切りました。

 
量より質。」かえってこの方が、
満足度が、上がったほどでした。

1ヶ月同じ予算金額でも、こんなやり方もできますよ。
皆さんも、参考にしてみてください。

その他、親しい人同士なら、家で持ち寄りの宴会をする
という手も、ありますね。

 

おしゃれ費はセールを利用

社会人になると、ビジネス用のスーツや
Yシャツの購入など、身だしなみを整えるために、
どうしても必要になる、お金がありますね。

私は化粧品や洋服は、
セール以外では購入しないように、
していました。

 
但し、どれも安くなっていて、
ついつい買いたくなってしまうので、

不必要なものまで購入しないよう、予算を決め
余分なお金を、持っていかない
ようにしました。

その他にも、洗えるものは自分で洗い、
クリーニング代を節約したり、

エステやネイルは、特別な日だけに利用する
などの工夫を、していました。

 

日用品は単価の安い店で

洗剤やトイレットペーパーなど、一つ一つは安くても、
1ヵ月分となると、意外と費用がかさむものです。

価格の安い、ドラッグストアの特売
100円ショップなどを利用して、節約しましょう。

プライベートブランドの商品も、品質の良いものが
結構あります。利用を考えてみましょう。

 

食費は1週間単位で予算管理

20,000円という金額を考えてみましょう。
一日当たり使えるのは、約666円となります。

つまり、1ヶ月20,000円で収めるということは、
確実に自炊をするしかない、ということですね。

食費に関しては、1週間単位で一定額以上
使わないようにする
と、管理しやすいです。

大体一週間で5000円くらい。
外食の予定がある場合は、その前後で調整します。

 
とはいえ、自炊なんてしたことがないし、
仕事が忙しくて、とても無理。

という人に、手っ取り早く、少しでも
無駄を抑えるポイントを、紹介します。

 

1.コンビニ利用をやめる。

  定価もスーパーなどに比べ高めだし、
  コンビニは「ついで買い」が、発生する率が
  恐ろしく高いです。

2.自販機の飲み物をやめる。

  マイ水筒を利用若しくは、タンブラーと
  ティーバッグ持参で、1日乗り切れます。

3.ご飯を炊く

  ご飯をできるだけマメに炊いて
  朝食・夕食は勿論、昼食にも携帯するようにします。

  全部自炊は無理でも、おかずだけ買うように
  するだけでも、かなり食費節約できます。

 

お金のことばかりでなく、
健康のためにも、自炊でバランスの良い食事が、
出来るようになることは、大切です。

少し頑張って、チャレンジしてみましょう。

 

まとめ

節約」は「ダイエット」に似ているとも
言われます。

どちらも、様々なノウハウが世の中に溢れて
いますが、成功して継続できている人は
少数派では、ないでしょうか?

 

過度な「節約」は「ダイエット」と同様、
長続きしません。
どこかで反動がでます。

まずは、目に余る支出について
削減
を検討することから、始めましょう。

コツコツ努力を続けていれば、きっと
スッキリスリムな家計を、手に入れることが出来ますよ。
p(*^-^*)q ファイトっ♪

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