車の運転が下手だと営業に支障が出るもの?克服する4つのコツはコレ!

      2015/12/23

先日、新人の部下と営業先回りをしていた時、
お客様と、こんな話になりました。

「○○さんも、成長したね。」

今では、部下の指導を任されるようになり、
傍目からは、しっかり者に見えるのかしら。

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新人時代から、私を知っている人にしてみると、
私の運転技術については、語り草なのです。

 

つまりは、運転が下手だったのです。

 

営業先で駐車時に、車をぶつけたことも。
先輩に叱られ、運転もろくにできない自分が
惨めでした。

ペーパードライバーからの運転でしたが、
今では人並みに運転ができるようになりました。

 

車の運転下手を克服するコツ!
私の経験から、とっておきの秘訣を教えますね♪

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運転に自信が持てないのはナゼ?

私の場合、新人研修後、希望していた部署では
なく、営業部に配属となりました。

本当に焦りました。

 

普通免許は持っていたものの、見事なまでの
ペーパードライバーだったのですから。

 

助手席に先輩を乗せての運転、身体は緊張から
ガチガチ、冷や汗を異常にかいたものです。

この時の気持ちって、もう「恐怖感」でしか
ないんですよね。

 
この恐怖感は、運転の経験不足から、予測不能の
事態に不安を持ってしまうからなんです。

運転の経験が少ないと、とっさに起こった事態に
どうしたらいいのかが、判断できないものです。

 
運転することで、こんな時はどうしたらいい?
危険な運転とは?など、ポイントが見えてきます。

 

運転技術を、今よりも向上したいのなら、
運転の機会をできるだけ増やしてみましょうね。

では、具体的には、どんな事に気を付けて運転の
練習をしたらよいのか、紹介していきますね。

 

運転の練習でのポイントとは?

営業の仕事をする上で、営業車に乗り、得意先
訪問することは必須ですよね。

 
営業であるのに、私のようにペーパードライバー
だとしたら、営業活動以前の問題になります。

車の運転をすることは、営業にとって、暗黙の
必要なスキルとなっていますよ。

 
もし、運転が下手なら、できるだけ運転の経験
積んで、慣れる事が必要なんです。

運転を上達させるのに、効果的なポイントとは
この4つです。

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交通量の少ない時間帯に練習する

まずは、運転の感覚を掴む事が大事です。

 

道幅に対して、車がどの辺りを走行しているか、
カーブでのハンドルさばき、ブレーキを踏む
タイミングなどを、再認識しましょうね。

極度に緊張すると、パニックに陥りがちです。

交通量の少ない時間帯に、基本的な運転の
感覚を身に付けると、上達も早いですよ。

 

注意するポイントを明確にする!

ある程度の運転の感覚を掴んだら、運転中の
注意ポイントにもメリハリをつけていきます。

運転中、常に緊張して集中しすぎると、運転が
苦痛になってきますよね。

集中するポイントを明確にしておくと、運転の
ストレスを減らすことができますよ。

 
私が、特に気を付けたポイントは、

  • 直進中は、緊張せず前方に注意を配る
  • 左折時には巻き込みに注意し、必ず左後方も
    目視する
  • 右折時は、対向車に注意する

など、事故につながる要素を、排除できるような
注意点を身に付けましょうね。

 

見栄を張らない!

運転が下手であっても、自分の能力以上の
事をいきなりやるのは、止めましょう。

他人にとっては、当たり前にできそうな運転の
技術でも、自分にとって難しいと感じることは
できない、と割り切りましょう。

 

私にも、経験があります。

助手席に乗る先輩から、「前の車を追い越して」
「近道だから、その小道に入って」など、注文
つけられることが、度々ありました。

これって、ストレスなんですよね。
不安ですし、何より恐怖心が増します。

ドキドキして、冷静な判断ができなくなります。

 
ちょっと今の状況じゃ、注文には答えられない、
という場合には、

「まだ運転が未熟で、自信がないんです。
もう少し上達すれば、できると思います。」

安全第一で行きますね。私の腕前だと、まだ
応用が利きませんので・・・。」

など、場の雰囲気を悪くしないように努めると
いいですね。

先輩の注文に答えられる余裕があれば、実行も
しますが、やはり第一には、安全ですよね。

 

他人に惑わされない!

「運転が下手だと、仕事もできない」と、
言う人がいますね。

 

では、運転が上手だと、仕事ができるのか?
という話になってしまいます。

運転に必要な能力には、周囲の幾つもの状況を
同時に判断し、危険回避することがあります。

運転が上手いから、仕事でもその能力が発揮
されるのでは、との考えです。

 

しかし、運転が下手だから仕事もできない、と
結びつける発言には、惑わされないように!

運転技術も、練習次第で上達していくものです。

 
運転者が、安全運転で無事故・無違反だったら
安心して助手席に乗っていられますよね。

それもひとつの、信頼感です。
人柄を表すには、充分な要素なのですよ。

 

まとめ

運転に自信がないのに、運転させられるのは
辛いものです。

しかし、苦手な事を克服するには、できるだけ
多く経験を積んでいく事が、上達の近道です。

 

私も先輩に運転を任され、責任の重さを感じ、
緊張もたくさんしました。

私の場合、緊張のあまり、運転中にが入りすぎ
体中が筋肉痛、ストレスで頭痛が酷くなりました。

得意先に行っても、運転の事が気になってしまい、
仕事にも身が入りませんでした。

 
帰社してからは、気が抜けて放心状態。
これじゃあ、仕事になりませんね・・・。

 

人並みに運転できればいい!
大きな事故も起こさず、運転できていればいい!

そう、気楽に考えてみましょうね。

仕事と運転は切り離して、自分らしい営業が
できるようになりますよ♪

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