メールの内容に間違い!お詫びするにはこれが重要!

   

これほど、自分のそそっかしさに、ウンザリした
ことがあったでしょうか。

先日、メールを送信した後に、内容に間違い
見つけて、慌てふためきました!

 

内容にもよりますが、友人宛のメールだったら、
「間違えちゃった!」
ぐらいで、済むのかもしれませんね。

 
しかしこれが、ビジネスメールな訳だから、
自分でも、どうしてよいやら大慌ての状況です。

 

あぁ、何てこと!何してんだ!私!

後悔しきりです。

 
そんな時、上司からお詫びのメールの仕方の
助言をもらい、何とか事なきを得ました。

もう、二度とこんな思いはしたくはありませんが、
メールの内容に間違いがあった場合も、慌てない
自信があります!

お詫びするのに、失礼のないとっておきの対処法
教えますね♪

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間違いに気付いたら?

送信したメールの内容に、間違いが発覚したら、
すぐに対応しましょう。

仕事での失敗は、何でもスピードが大切です。
素早い対応で、失敗を挽回できるものですよ。

 

いくらスピードが命といっても、焦っていきなり
メールをする前に、まずは電話をしましょうね。

電話で、先方にお詫びと内容の訂正の連絡を
入れてから、確認の意味でメールを送ります。

 

私も、メールの間違いに気付くや否や、慌てて
メールの作成に取り掛かりました。

しかし、上司からは、間違いや失敗に対しては、
相手にまず、一報をすることを教えられました。

間違いによって、相手を混乱させないように、
早い段階から、気遣う姿勢も必要ですね。

 
また、メールよりも、自分の声で直接お詫びを
した方が、より丁寧な印象になりますよ。

しかし、時間によっては、相手が電話に出られない
場合もありますね。

そんな時は、メールを先に送っておき、様子を見て
確認とお詫びの電話を入れるといいですよ。

 
具体的に、どんなお詫びのメールを送ったら
よいのか紹介していきますね♪

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間違った内容に対してのお詫びメール例

メールの部分的な内容に間違いがあった場合、
訂正だけを記述すればよいのでしょうか。

 
相手にとって、日々どれだけのメールを処理
しているのかは、計り知れませんよね。

訂正のメールをする時には、誠実な謝罪と共に、
わかりやすいように情報を並べましょう。

 

訂正する内容がある場合

いつも大変お世話になっております。
○○株式会社の××でございます。

先程、そちらに送りましたメール内容について、
誤りがありましたので、ご連絡申し上げます。

先に送った内容の、日時を以下のように、
訂正させていただきます。

(誤) 日時 9月5日(火) 午前10時~
(正) 日時 9月6日(水) 午前10時~

9月6日(水)に行いますので、どうぞお間違えの
ないよう、お越し願います。

私の不注意により、ご迷惑をお掛けし、
大変申し訳ございませんでした。

このような間違いは、本来はあってはならない
のですが、重大な失礼、とまではいかないですね。

しかし、送ったメールの情報を基に、相手が
混乱することになりかねません。

確認のためにも、電話とメールで、間違いを訂正
しましょうね。

 

会社名を間違えた場合

日頃より、大変お世話になっております。
○○株式会社の××でございます。

先程にお送りいたしましたメールの内容にて
誤りがありましたことを、お詫び申し上げます。

本来、貴社名を書かなければならないところ、
所他者名を書いてしまい、大変ご迷惑をおかけ
致しました。

私の不注意によるミスであり、弁解の余地も
ありません。

深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことがないよう、細心の注意を
もってまいる所存でございます。

なにとぞご寛容のほどをお願い申し上げます。

これ、私がやってしまったミスです。

気付いたのでよかったものの、非常に気難しい
取引先であったため、本当に慌てました。

上司からの教え通り、まずは電話で丁寧に謝罪し
重ねて、メールでもお詫びしました。

その後も、嫌な雰囲気にならずに取引できるのも
この時の対処がきちんとできたからだと思います!

 

送るべき相手を間違えた場合

日頃より、大変お世話になっております。
○○株式会社の××でございます。

先程にお送りいたしましたメールについて、
誤送信であることをお詫び申し上げます。

私の不注意によるミスであり、大変混乱させて
しまい、申し訳ございませんでした。

今回のメールについては、お手数ですが、
破棄していただくようお願い申し上げます。

今後は、このようなことのないよう、細心の
注意を致しますので、ご寛容のほどをお願い
申し上げます。

これも、本当にやってはいけないこと、大変に
失礼なことですね。

実は、取引先から私宛に、このようなメールが
送られてきたことがありました。

その時、送付されっぱなしで、何の連絡もなく
数日経ってから、謝罪のメールがきました。

関係ないメールですが、何だか始末の悪さ
戸惑いますよね。

やっぱり早い段階で、連絡をもらいたいものです。

 

まとめ

メールの内容に間違いがあったら、ちゃんと訂正
お詫びすることで、フォローできます。

 

しかし、間違った内容を、メールで送付する、
ということは、情報の漏えいにつながる可能性も
あるのです。

メールを送信する前に、再三の確認をすることで
ミスを防ぐことができます。

 
あまりにもミスが多いと、確認のできない人間、
と思われて、信用も無くしかねません。

同じ間違いには、相手も厳しくなるものです。

 
誠意をもってお詫びし、的確な情報を提示する
ことを心掛けましょうね♪

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