年頭挨拶をメールでする時代!ビジネスの場でも?!

   

夫は、従業員10人ほどの、
小さな会社ですが、取締役をしています。

 
今年のお正月のことなんですけど
新卒で入ってきた、女の子から、
メールで、新年の挨拶がきていました。

 

そのメールについて、ビジネス的には
どうなのか?という話をしたんです。

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「そういえば、会社の新人の子から、
すごいメールきてたよね。」

「あ、あのキラキラの、デコメール
かわいいけど、
上司に送るのはどうなのかな?」

 
「まあ、友達同士だと、
こういうのも有りだけどね。
さすがに、あれはちょっとな。」

「でもデコメールは、さすがにないけど
最近は、ビジネスでもメールで
新年の挨拶って多い
よ」

「そうなの?ビジネス年頭挨拶って、
どんなメールなの?」

「え?いや、どんなのって言われても。」

は、なんとなく知ってはいたけど、
正式な書き方は、調べたことがないようなので
この機会に、キチンと調べてみようと思います。

 

取引先への年頭挨拶

夫が言うように、取引先
メール年頭の挨拶をする、というのは
珍しくないようなんです。

 
宛先を変えるだけで、内容はコピペできるので
年賀状に、手書きでコメントを入れるより、
時間がかからないですよね。

 

だから、忙しいビジネスマンには、
とてもよい方法だと言えますね。

送るときは、会社全体に送るのではなく
お世話になった方、個人の名前を入れて
送ったほうが、印象が良いです。

 

間違っても、BCCで一斉送信
しないでくださいね。
相手に気づかれてしまいますので。

それでは、メールの文例
いくつかあげてみますね。

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ビジネス年頭挨拶例

件名は、新年のご挨拶、などにします。

 

○○株式会社 ○○営業部
○○様

昨年中は、格別のご厚情を賜り、
誠にありがとうございました。

本年も、より一層尽力をして参りますので
昨年同様のご高配を賜りますよう、
お願い申しあげます。

なお弊社は、本日より営業を開始いたします。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

署名

 

こちらは、もう少し
くだけた表現になります。

株式会社○○ ○○事業部
○○様

明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になり
誠にありがとうございました。

今年も、昨年以上に
最大限の努力をする所存ですので、
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、弊社は本日より
平常通り営業をいたしております。
何かありましたら、遠慮なくご連絡ください。

メールにて恐縮ではありますが、
皆さまのご健勝とご発展を、祈念いたしまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。

署名

 

夫「文章はできたけど、
いつ送れば良いの?」

私「そこもちゃんと調べたよ。」

 

メールを送るタイミングは?

ビジネスの場合、いつ送るのかは
正しいのでしょうか?

まさか年明け早々の、
0時に送ることは、ないにしても
お休み中に送って良いのでしょうか?

 

取引先へのご挨拶の場合は、
仕事始めの日が、良いようです。

もし、仕事始めの日に、
送れなかった場合も、なるべく早く
ご連絡をした方が、良いでしょう。

 
新年の挨拶には、
ご挨拶そのもの、だけではないんです。

今年も営業を始めました、という
お知らせの意味もあります。

 

まとめ

「どお?ビジネス的年頭挨拶のメール
わかった?」

「うん、うちの会社も会社宛てには年賀状、
仲の良い営業マンにはメール
、って
分けてるから、これは使えるよ。」

「なるほど、そういう方法もあるんだね。
でもこれからは、メールでの挨拶が増えて
年賀はがきは、少なくなるのかな。」

夫「やっぱり、年賀状が届かないと
お正月って気分にならないよね。」

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