年下の上司に呼び捨てにされるのが辛い!上手な付き合い方とは?

   

最近では、途中入社も多く、上司が自分より
年下
ということも、珍しくありません。

 
年上の部下と言えども、敬語を使ったり、
「さん」等の敬称を使うのが、礼儀
です。

しかし、そんな礼儀が通じない人もいます。

私は、途中入社をして、年下の上司との
関係に、悩まされていました。

スポンサーリンク

「おい!◯◯(名前の呼び捨て)!来い!」など、
呼び捨ては当然、指示は命令形でした。

年齢は上だけど、会社の中では、その人が経験も上

なので、私は気にしないつもりでしたが、
正直、辛かったです。

 

このように、上司が年下の場合、
なかなか、関係を築くのも難しいですよね。

私が模索して見つけた、年下上司との
上手な付き合い方
を、お教えします!

 

上司なのである程度仕方がない!

残念ながら、人生の経験としてはあなたの方が
上かもしれませんが、会社の中では、上司

呼び捨てにされるのは、立場上仕方がないこと。

 
年上としての、プライドもありますが、
ここは、ぐっとこらえるところです。

 
でも、呼び捨てはともかく、扱いがひどくて辛い!
って人も、いるかもしれません。

難しいところですが、そういう人だと思って
割り切って、付き合いましょう。

 

私は、逆に自分が年上だからといって、
腫れ物に触るように、接しられるよりも、
良いだろうと、思うようにしました。

転職して、右も左も分からない中だったので、
辛かったですが、無我夢中で仕事しました。

そして、自分が出世するまでの辛抱と思い、
下克上精神で、乗り切りました。

 
結果、1年半後には、私が上司となり、
彼の上に立って、働いています。

個人のモラルの問題、ではありますが、
会社では、いつどのように立場が変わるか、
わからない世界です。

立場が変わった時に、後悔しないように、
部下とは言え、1人の社会人として
尊敬して、接することが必要ですよね。

 

しかし、あまりにも辛い場合は、
他の上司に相談するのも、手です。

0416f5007c26cbcff3592f3cd822360b_s-300x199-300x199

部下としての振る舞いについて

年下と言えど、上司には違いありません

もしかしたら、自分の知らず知らずの振る舞いが、
上司の自分への扱いに、つながっていることも。

上司から、好感を持たれた方が、
仕事も、やりやすいものです。

スポンサーリンク

要注意なのは、部下であるあなたに、
以下の5つが当てはまる場合です。

  • 元気がない
  • ヤル気がない
  • 頼りない
  • 反応がわかりづらい
  • 素直でない

と、上司に印象を持たれることです。

 
自分が、意識してなくても、そう見える、
感じられるだけで
、印象は悪くなります。

この5つに当てはまる人は、もしかしたら、
上司からの評価が低く、損をしている可能性も

 
笑顔良し、リアクション良し、挨拶良しが基本です。

 
心当たりがあるかも…、という人は、
すぐに改善することを、オススメします。

また、年下の上司というものは、
経験も少ないため、自信のないもの。

なので、「しかし」や「でも」といった、
否定語は、使わないこと!

意見するときは、まず「YES」を前置きして、
伝えるようにしましょう。

 
例えば、「なるほど、◯◯ですね。私は、
無理なく、△△を狙いたいと思っています 。」

など、前置きとして、相手の意見を受け入れる
言葉
を伝えましょう。

 

まとめ

会社では、学校とは違い、年齢は関係なく、
実力や経験によって、地位が変わるものです。

 
まずは、自分自身もその事実を受け入れ
部下としての、振る舞いをすることが大事。

年上だからといって、プライドだけ高いのも
上司にとっては、扱いにくく、厄介なものです。

年齢に関しては、プライドをある程度捨てて、
与えられた仕事を全うすることが、大事です。

 
私自身がこのことに気づき、自分の振る舞いを
変える努力をしていったところ、徐々に、
上司も、変わったように思います。

しかし、部下の扱いがひどくていい、
というわけでは、ありませんよね。

無理なく、気持ちよく仕事をできるためにも、
相談できる上司を見つけることも、大事ですよ。

スポンサーリンク

 - 職場の人間関係に関すること