公務員の女性が結婚!転勤は?仕事と家庭の両立について!

   

ここ数年、女性社会進出も増えてきました。

しかし、いつの時代になっても、
「仕事と家庭の両立」が女性の悩みです。

 

アンケート会社が、大学生を対象にした
就職したい企業の上位に
公務員の名前を、よく見かけます。

 
何故、公務員が人気なのでしょうか。

 
職種によっては、定期的に転勤がある仕事も多いです。
女性が結婚して、子どもを産んでからでも、
続けられる仕事なのでしょうか。

すっごく興味があるので、検証してみたいと思います。

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転勤がある?

公務員は、大きくわけると、
国家公務員と、地方公務員
2種類が、あります。

 
所属省庁や、仕事によっては
違いはありますが、

国家公務員、地方公務員共に
転勤があります。

 

国家公務員の転勤

国家公務員は、全国区
転勤の可能性が、あります。

 
東京に、転勤になる事が多いのか、
ということについては、

キャリア と ノンキャリア

と言う採用区分や、階級
そして、官庁によって違いがあります。

 
国家公務員であっても、
東京勤務にならない人も、たくさん居ます。

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地方公務員の転勤

地方公務員の転勤の場合、
基本的に、その都道府県内での
転勤となります。

 
県庁職員であれば、出先機関がたくさんありますので、
広範囲にわたり、転勤します。

同じ県内でも、自宅から通えない距離
配属先されることも、あります。

 
また、各県や、大都市では、
東京に、出先機関を置いていますので、

地方公務員でも、東京に転勤と言うケースも
稀にですが、あります。

 

市町村役場なら、転勤はほとんどないかもしれませんが、
教職員などは、都道府県内で、転勤があると
思っていたほうがいいです。

 

転勤になったらどうする?

既婚女性の異動を、どれくらい配慮してもらえるかは、
自治体によって、異なります。

しかし、夫婦共に、同じ都道府県内でも
通勤できない距離に異動が決まった場合は、
どちらかが、単身赴任することになるでしょう。

 

私の姉も、数年間夫と
東京大阪別居生活をしていた事があります。

しかし、子どもは居ませんでしたので、
東京大阪を行き来して、結構楽しんでいました。

女性の場合、出産して育児休暇を取得した後の
復帰であれば、勤務地が考慮される事があります。

子どもが居る家庭の場合は、
祖父母等の、協力が不可欠になります。

 

長く働けることができる?

公務員は通常の、有給夏季休暇に加えて、

病気、療養休暇、出産、育児休暇、介護、生理休暇

など、お休みがしっかりもらえて
福利厚生も、充実しています。

 
また、産休から育児休暇の約2年という期間の後も、
本人が望む限り、現場復帰をする事ができます。

復帰する場所が、あるのは、
幸せなことですよね。

 

そういった理由から、
出産育児を機に、退職をする人は少ないです。

しかし、女性が仕事と家庭の両立をするのには、
かなりの、覚悟が必要です。

 
公務員は、男女平等ですので、
女性も、責任のある仕事を、
任せられる事もあります。

管理職を、目指したいのであれば、
家庭との両立は、厳しいかもしれません。

子育てをしながらであれば、
周りの人たちの協力は、不可欠です。

 

さいごに・・・

どんな時代でも、
仕事と家庭の両立
が女性の悩みである事に、変わりはありません。

女性が、仕事を探す時、
長く働ことができる職場かどうか
重要ですよね。

 
産休や、育休はを取ることは、
当然の、権利ではなく、
職場の同僚の理解があってのことです。

仕事と家庭の両立も、
職場の理解がなければ、できません。

公務員という仕事が、
女性が、働きやすい職場かどうかは、
御自分次第、ではないでしょうか。

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 - 公務員に関すること