ボールペンでおすすめと言えばコレ!営業ビジネスに相応しい3品

   

今日はお取引先の、H商亊に
私の後任担当となる、営業2年目
A君を同行して、紹介。

何とか滞りなく、引継ぎを終え、
先方の事務所を退出。

丁度、お昼休みの時間だったので、
ついでにランチを済ませて、
帰社することに。

「そうそう、忘れないうちに
 今日の打ち合わせ内容を、
 手帳にメモして、おかなきゃ。」

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ボールペンを取り出して、
手帳に書きつけようと、したところ
ナント、インクが出てきません。

「あ゛~、ヤバイ。インクが切れてるわ。
 A君、申し訳ないけど、ボールペン
 貸してもらえない?」

A「モチロンっすよ。」

A君が渡してくれた、ボールペンを
使ったところ、やけに滑らか
書けるじゃ、ありませんか!

もしかしてこれは、例のアレでは!?

 

私「ね~、A君これって水性ボールペン
  じゃないの?」

 
A「おっ!さすが先輩。
  違いが分かってますね~。

  書き味が抜群で、最近の僕の
  イチオシなんすよ。」( ̄∇ ̄)v ドヤッ!

 
私「水性ボールペンって、確かに
  サラサラ書けて、裏写りしないっていう、
  メリットがあるから、

  自分用に使うのは、構わないんだけど、
  オフィシャルな書類用には、
  おススメできないわね。」

 
A「マジっすか!?」w |;゚ロ゚|wナゼニ?

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ビジネスシーンに相応しいボールペンとは?

私「水性インクって、インクの乾きが遅く、
  滲みやすいっていう、欠点があるの。

  折角作った見積書や、お客さんに貰った
  サインなんかが、擦れて汚れちゃったり
  したら大問題。

 
  だから、公的文書や契約書なんかの
  重要な文書には、耐光・耐水性があり、

  文字が消えにくく、長期間保存できる
  油性ボールペンが、最適なの。」

 
A「なるほど~。それじゃ、僕としては
  チョッと不満だけど、会社支給
  ボールペンで、我慢するか~。」
 

私「ちょっと~、冗談はやめてよ。
  営業の仕事ってのは、

  自分の会社の製品の、良さを伝えて、
  相手にお取引して、もらうことなのよ。

 
  個人対個人じゃなく、会社対会社
  なるんだから、扱う金額も
  それ相当のものに、なるはずよね。

  そんな高額な取引を、成功させるために
  お客様と色々やり取りしたり、提案したりして
  やっと信頼関係を、築きあげて、

  いざ契約って、なったときに、
  サインするために、差し出された
  ボールペンが、

  販促用の広告入りだったり、
  キャラクター付き、だったりしたら
  どうなのよ?」

 
A「うぁ、テンションダダ下がりっすね。」((((-L-lll )ヒクワ~

 
私「やっぱり、ちゃんとした営業マンだったら
  相手の立場も考えて、それなりの
  ボールペンを、使うべきじゃないかしら。

  しかも、A君はこれから
  H商亊を、担当する訳でしょ?

  ある程度きちんとした、ボールペンを
  1本持ったほうが、いい
んじゃないの?」

 
A「先輩、分かりました!
  それじゃ~、バリバリの
  やり手営業マンらしい、

  チョーかっこイイ、ボールペンを、
  教えて下さいよ。」( ー`дー´)キリッ

 
私「もぅ、形から入るタイプなんだから…。」

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ビジネス用ボールペンを選ぶ場合の2つのポイント

メモを書いたり、契約書を記入して頂いたり、
サインをしたりと、

様々なビジネスシーンにおいて、
ボールペンは、必須アイテムですよね。

 
そんな時、出来る営業マンなら、
一目置かれる、それなりのボールペンを
用意したいもの。

私「ま、そう意気込まないで。
  ビジネス用のボールペンって、

  ただ単に、高級でさえあればいいって
  もんじゃないのよ。

  購入する場合に、気をつけておいた方が
  いいポイントがあるから、
  2点程、挙げておくわね。」

 

1 外見

ビジネス用のボールペンであれば、
お客様の前で、筆記したり、

お客様に、お使い頂く場合が
あるということを、考慮する必要が
あるでしょう。

 
そのため、デザインはあくまでシンプルで、
軸色はブラック、若しくはブラックと
シルバーのコンビなどの物が、

ビジネスシーンばかりではなく、
冠婚葬祭などの、フォーマルな場面など、

時と場所を選ばずに、使用が出来て
便利でしょう。

 
私「書き易いペンであることは、当然重要だけど、
  見た目っていうのも、結構重要よ。

  人と違ったものが、持ちたいからっていって
  派手なボールペンを選ぶのは、NGよ。」

 

2 コストパフォーマンス

ボールペン用のリフィル(替芯)には、
互換性があり、他メーカーのものでも
使用できるものと、

メーカー専用のリフィルを、
使用するものが、あります。

 
互換性を求めるのなら、パーカーG2タイプ
という、スタンダードリフィルが使える

ブランドのボールペンを
買うことを、おススメします。

G2タイプは、多くのブランドが
採用しているので、

万年筆カートリッジの、規格品のように
多くのブランドで、共通に使うことが
できます。

 
私「外出先で、インク切れした時、
  G2タイプのリフィルなら、

  簡単にしかも、そこそこの値段で
  入手できるっていう、メリットがあるの。

  メーカー専用リフィルだと、替芯が
  必要になった時、探しても中々見つからない、

  やっと見つけたのはいいけど、
  ビックリする程、値段が高いっていう
  恐れもあるわよ。

  リフィルについても、購入時にしっかり、
  確認しておいたほうが、いいわね。」

 
A「見た目のこととか、リフィルのこととか
  結構、考えなくっちゃいけない事が
  あるんですね。

  先輩、できればおススメのボールペン
  具体的にいくつか、教えて貰えませんか?」

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営業マンにおススメの質の良いボールペン3選

私「それじゃ、お調子者のA君でも
  凄腕営業マンに、見えるような、

  おススメのボールペンを
  3つ程、教えてあげるわ。」

その1 パーカー:アーバン・プレミアム・マットブラックBT

http://www.parkerpen.com/ja-JP

【機構】  ツイスト式油性ボールペン
【サイズ】 長さ:139mm 軸径:11mmφ 重さ:34g
【参考価格】本体:5,400円 (税込)  リフィル:864円 (税込)

120年以上続く、フランスの
高級筆記具ブランドであるパーカー

万年筆メーカーとしての、イメージが強い
パーカーですが、ボールペンの世界でも
大きな成功を収め、

パーカーの中芯は、今や
デファクトスタンダードとして、
世界中で、普及しています。

 
人気の高い、パーカー・アーバンは
都会的でスタイリッシュなデザインが
特徴のシリーズで、

適度な重さと、程よい軸の太さが生み出す、
滑らかな書き心地で、ヨーロッパでも
高い評価を、得ています。

その中の一つである
アーバン・プレミアム・マットブラック」は

ボディの上・下部が、艶やかな
漆黒のラッカーで、真ん中の部分が
ブラックマット仕上げ、

クリップは、お馴染みの
矢の形のモチーフと、ブランドの特徴も
しっかり、見て取れます。

私「実は、パーカーボールペンでも
  リフィルが、G2タイプじゃないものも
  あるんだけど

  これは対応している、シリーズの製品だから
  安心して使用できるわね。

  本体の価格も、それほど高くないから、
  若いA君でも、使いやすいんじゃないかな。」

その2 ウォーターマン:エキスパート エッセンシャル ブラックCT

http://www.waterman.com/ja/

【機構】  ツイストタイプ
【サイズ】 長さ:143mm 軸径:約13mmφ 重さ:37g
【参考価格】本体:12,960円 (税込)  リフィル:972円 (税込)

フランスのウォーターマン(Waterman)は、
毛細管現象を応用し、世界で初めて万年筆を
作ったメーカーとして、

その名を知られている一方、
ボールペンにおいても、その技術と伝統を
しっかりと、受け継いでいます。

 
又、技術力のみならず
書くジュエリー」と称されるほどの、
洗練されたパリのイメージを、彷彿とさせる

美しいデザインでも、知られており、
現在では、フランス最大級の筆記具ブランド
として、確固たる地位を築いています。

 
エキスパートシリーズは、ウォーターマン
ならではの、エレガンスを感じさせる
丸みのある優美なフォルムを、特徴としており

中でも「ブラックCT」は、宝石のような
漆黒のラッカーのボティと

ニッケルパラジウムプレート仕上げの
口金やクリップのコントラストが、
時代を超えた、美しさを感じさせます。

私「実は私が使っているのはこの製品なの。
  残念ながら、この製品はG2タイプじゃないから

  リフィルの入手って点では、ちょっと不便では
  あるんだけど、

  ま、あらかじめデパートとかで、予備を買い置き
  しておくことを、おススメするわ。

  多少重量が重めナンだけど、軸のバランスが
  優れているから、長時間使用しても
  疲れにくいし、

  正に『エキスパート』って名前に相応しく
  ビジネスパーソンが、仕事用にヘビー
  使うのに、打ってつけだと思うわよ。」

その3 モンブラン:マイスターシュトゥック プラチナ クラシック(P164)

http://www.montblanc.com/ja-jp/home.html

【機構】  ツイスト式ボールペン油性
【サイズ】 長さ:約140mm 軸径:約12mmφ 重さ:約25g
【参考価格】本体:50,760円 (税込)  リフィル:1,188円 (税込)

ビジネスマンなら誰でも、一度は持って
みたいと思う、憧れの高級筆記具ブランド

モンブランの、マイスターシュトゥックは、
正に一生ものの、ボールペン。

 
白いアルプス山脈の雪を、イメージした
シンボルマークの「ホワイトスター」が
天冠に輝き、

正に、モンブランならではの
伝統的なスタイルが
不動の人気を誇る、定番ボールペンです。

私「これはA君には、ちょっとハードルが
  高いかもしれないけど、

  営業ツールとしても、かなり使えると
  思うわよ。

  実は私の主人が、コレを使っているの。
  ポケットに挿していれば、

  大概の取引先や、上司が気付いてくれて、
  会話のきっかけに、できるんだそうよ。

  残念ながら、これもG2タイプのリフィル
  じゃないうえ、値段も1,000円超えてたりと
  ちょっとコスパも、悪いんだけど

  自分への投資って、考えれば
  思い切って、選択肢に入れてみても
  いいんじゃないかな。」

A「自分への投資か~、深いっすね。
  先輩、僕すっごく燃えてきました。

  ヤッパ、できる営業マンには、
  上質のボールペンが、マストですよね。

  会社に帰ったら早速、教えてもらった
  ボールペンを、ネットで検索してみます。」(っ ` -´ c)アツイゼ

 

私「ま、落ち着いて。
  ネットで見るのも、いいんだけど、
  それだと質感とかが、分かり難いんだよね。

  できれば実際に、手にとってみて
  書き味なんかも、試したほうが
  イイと思うわよ。

  そこで提案なんだけど、私も切れちゃった
  リフィルを、買い足したいから、

  これから文房具専門店に、寄ってから
  会社に帰るっていうのは、どうかしら?」

 
A「わぉ!さすが先輩、ナイスアイデア!
  そうと決まれば、のんびりランチなんて
  食ってる場合じゃ、ないっすよ。

  早速、出掛けましょう!」

 
私「あ~ぁ、まだコーヒーが残ってるのに、
  行っちゃったよ…。」┐(´ー`)┌ヤレヤレ

 

おわりに

営業職であれば、服装や身なりを
しっかり整える、というのは常識ですが、
ビジネスシーンに欠かせない、ボールペンも

当然、人に見られて恥ずかしくないもの
「おっ」と思われるものを
選びたいものですよね。

 
そろそろちゃんとした、ボールペンを
持ちたいって、考えているあなた。

ぜひ一度、文房具専門店に出掛けてみては
いかがでしょうか?

 
100円のボールペンを、差し出されて
ムッとする人はいても、

キチンとしたボールペンに
不快感を感じる人は、そうそういない
のではないでしょうか?

あなたのビジネスを、サポートしてくれる
そんな素敵なボールペンが
見つかると、いいですね。

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