将来の仕事を決めるには?大学生におすすめのやっておきたいこと

      2017/03/09

将来、なにになりたい?

こんなふうに訊かれたこと、だれしも
1度や2度、あるのではないでしょうか?

 
知人のお子さんが早くも大学の3年生
なるとかで、現在、就職活動の計画を立てて
すでに動き始めているとのこと。

 

ですが、どうやら、そのこと、就活
迷うところがあるそうなのです。

「僕は将来、食に関わる仕事をしたい
って、思っているのだけど、このまま
周りにあわせて就活していいのかな?」

どうやら、食は食でも現場職(シェフ)か
フードコーディネーターのような、総合職
で、迷っているようです。

どちらを取るかによって、就活の仕方
大きく変わってきますから、その悩み
当たり前なのでしょう。

 
今回は、大学生の就活、将来就きたい仕事に
就くためのやっておいてほしいこと

ご紹介します。

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将来にやりたい仕事

小さな頃は、色々な夢を抱いていたと
思います。

 
男の子なら、サッカーの選手になりたいとか
女の子なら、パティシエールになりたいとか
本当に、色々です。

ですが、大学生ともなるとそれらの夢
と、いうのは妙な現実味を帯び
叶えることが難しく感じられます。

そして、さらに幼少期には
思い浮かべなかった、そんな職業
浮かぶようになります。

 
知人の子は若干、漠然としていますが
将来になりたい職業が決まっています。

ですが、そうでない方、多いかと思います。

しかし、それでも、今、夢がないから
どうのこうのというのはありません。

むしろ、そんな方のほうが大多数
ある意味、当たり前なのです。

人生をかけ、やっていきたいと思える職に
出会うには、大学生といえども、まだまだ
経験が足りません

 
なぜなら、社会に出ていないのですから。

そんな状態で、将来の展望を明確に
語って聞かせることができる、そんな人は
非常に稀有です。

実際に見聞きし、経験して初めてその職を
知ることができるのですから。

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経験して知ることは山ほどにある

聞いた100より見た1つという言葉が
あります。

経験には、知識に勝るものが数多く
あげられます。

 

例えば、パティシエパティシエールの裏を
ご存知ですか?

私は昔、洋菓子店に勤務していたことが
あったのですが、そこの先輩方は労働
値と賃金の値が等価でなく、違いすぎる!

そんなことを言って、辞めていきました。

 
洋菓子店の仕事は一見すると、華々しく
映るのでしょうが、実際はかなり
肉体労働で、重労働です。

特に、女の子にはかなりきつい仕事に
なるかと思います。

労働時間は1日平均10時間以上、時に重たい
砂糖や、の袋を持ちあげて運び
寒い冷凍室と厨房を往復します。

クリスマスともなると、1番の繁盛期
ですから、賃金に1から2割の色をつけて
もらえても、労働は3から5倍になります。

 
どうです、結構きつくないですか?

もちろん、全部の洋菓子店がそうでは
ないのでしょうが、それでもそんなふうに
回しているところが大半だと聞きます。

私も当時、アルバイトだった筈なのに
なぜか深夜まで安い時給で働いていました。

 

そのことから、私は将来の職業に洋菓子店は
向いていないと実感、いえ、痛感しました。

そこが、どんな場所であるかは
働いてみなければ、本当にはわかりません

なので、経験もないままにイメージだけで
良くも悪くも職業に偏見を持たれるのは
やめたほうがいいでしょうね。

 

できることをできる時に

なにが言いたいの?と思われるでしょうが
要は、少しでも興味があるのならば
そこで実際に就労してみましょう。

と、いうことです。

 
そして、そんなことができるのは
大学生である、だけです。

大学を卒業してしまったら、途端に
日々の生活、これに追われることになり
したい仕事探し、どころではなくなります。

飲食業界に興味があるのなら、居酒屋でも
いいですし、大手チェーンの店でも
もしくは、本格的にレストランもいいです。

その業界にぜひ、飛び込んでみましょう。

が好きだというなら、本屋や印刷業者で
が好きならば、タイヤショップなどでも
いいです。

 

特にやりたいことがない方が、多い
そんなことを書きましたが、好きなこと
ありませんか?

もし、なくても求人を見て興味を持った
それくらいのことでいいので、一度
経験してみると、自分磨きになりますよ。

もしかしたら、その思いつきで入った
企業が気に入って、本職にしたいと
思える可能性もあります。

そうなれば、儲けもの、ですね?

 

まとめ

知人の子は現場職か、総合職かでかなり
悩んでいる様子でした、なので、実際
働いてみることを勧めました。

そうして、レストランのアルバイトを始めた
のですが、その子には元々の体力がなく
半日バイトについていけなかったそうです。

そのことは、知人の子にはかなり衝撃
ショック、だったようです。

そのことから、経験からその子は現場職
ではなく、食をプロデュースする
総合職を選び、本格的に就活を開始しました。

 
さて、将来の仕事にお悩みですか?

あなたも知人の子のように、実際
その仕事に、もしくは類似の職のバイトに
就いてみてはいかがでしょうか?

 

ですが、バイトに精を出せ、と言っている
のではないので、お間違えのないように。

あくまでも、参考までに。

 

将来の仕事を模索するのに、子供の頃の夢
そして、現在の夢を追いかけるのに
どうでしょうか?と提案しています。

実際の現場を知っているのと、いないのとでは
だいぶ違いますので、夢2割、現実8割
くらいに思って、職探しをしてみましょう。

私は短大時代、やはり飲食に
興味があったので、喫茶店でバイトを
して、経験をしてみていました。

結果、大手の全国チェーン店は
自分の肌に合わないということが
分かりました。

また、体力的にもきつかったので
やはり、飲食の業界は自分には
合わないのだと、再び痛感しました。

それは、将来を想定して
というよりは、むしろ自分磨き
これをしていた感じでしたかね。

 
ただ、日銭を稼ぐ、という意味で
さらに、合う、合わないを見定める意味で
その時間は、とても有意義でした。

あなたも、興味のある事柄には
積極的にチャレンジし、自分の中に
埋もれている才能を開花させましょう。

あなたにぴったりの仕事、これが見つかると
いいですね。

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