内職のデータ入力の内容は?在宅入力のメリットデメリットもご紹介!

   

友達のA子からメールがあり、久々にカフェでお茶をすることになりました。

 
A子「実はね、長女のC子が幼稚園に入ったので、空いている時間に内職をしようと思うの。」私「ふーん、どんな内職をするの?」A子「わたし、データ入力の内職がいいなと思ってるのよ。」

私「へぇいいんじゃない?」A子「でも、データ入力といってもいろいろあるし、どんな内容なのか気になるのよ。あなた知り合いにデータ入力の内職をやっていた人がいたって言ってたわよね。ちょっと聞いてみてくれない?」

A子に頼まれたので、早速私は知人のB子に聞いてみることにしました。彼女は自宅でずっと内職でデータ入力をしています。どんな内容の入力があるのか聞いてみました。

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データ入力の内容とは?

一口にデータ入力と言っても内容は様々です。

一般にデータ入力では、コンピューターのプログラムを作成するような難しい内容のものもありますが、内職では特別の資格や技能がなくても出来るものも多いので、初心者でも気軽に始められます。

内職でするようなデータ入力は、業者が送ってくる手書きの原稿を元に入力する方法や、PDFと呼ばれる電子ファイルを見て同じように数字文字など入力する方法など、データを受け取る方法もいろいろです。

 

内容としては主に、

  • スーパーのチラシやレシートの文字入力
  • 名刺や名簿を元に電話番号や住所を入力
  • 商品を使ってみての感想
  • 飲食店や宿の体験談の口コミ
  • 業者から提供されたキーワードを元にしての文章作成

などがあります。

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内職のデータ入力のメリット・デメリット

メリット

内職のデータ入力のメリットとしては

  • 自分の好きな時間に自由に仕事ができる
  • 仕事に慣れるにしたがってパソコンの技術も上達し、仕事もスピードアップできる
  • 時給制ではなく出来高制なので、たくさん仕事をすれば報酬が増える

などが考えられます。午前中は集中的に仕事をし、午後は家事に専念する、ということもできます。

  

デメリット

デメリットとしては、

  • 単価が低いことが多い
  • 仕事の量や納期によっては、長時間労働になるが、報酬には反映されない
  • 目が疲れたり肩が凝ったりしがちになる

などです。

納期は絶対に守る必要があります。納期に遅れると、報酬をもらえなくなったり、時には契約を取り消されることもあります。一度仕事を受けたら、最後までやり通す責任感が必要になるでしょう。
 

データ入力の内職をする際の注意点は?

内職をする業者を選ぶ時は、慎重さが必要になります。内職をあっせんする業者の中には、悪徳な業者も存在します。その一つが、登録の際に高額な費用がかかるというものです。

高額な費用を払っても、必ずしも内職の仕事がずっとあるとは限りませんし、登録費用を回収するまでにはものすごい時間がかかってしまいます。そのような内職の話があったら、これは怪しいと一度は疑ってみることも必要です。

 

まとめ

A子にはB子から聞いた内職の内容を全部話しました。A子はすごくやる気があって、今すぐでも内職でデータ入力を始めたいと言っていました。幼稚園は行事が多いので、時間が自由になる内職を魅力的だと感じたようです。

A子はもともと、コツコツと仕事に集中するタイプなので、入力の仕事が向いていると思います。また責任感も強い方なので、引き受けた仕事はきちんと最後までやり通すことが出来るはずです。

仕事が終わらない時は、家で長女のC子ちゃんをみててあげるから連れておいでよと言ったらすごく喜んでくれました。これからも友人同士、出来ることはお互いに助け合いたいと思います。

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