公務員になりたい!試験対策の勉強時間はどれくらい?

   

スポンサーリンク

久しぶりに友達に会った時の話です。

友達は公務員で試験勉強のため予備校に
通っていた時のことを話してくれました。

試験勉強をしている時は、予備校に通っていて
毎日勉強していたのです。

アルバイトをしていて
勉強する時間も取れないほど
忙しかったと言っていました。

独学も考えたけれど勉強するなら
時間を確保したいので予備校に決めたのです。

 
そこで公務員になるための試験の
勉強時間
はどのくらいあれば
合格できるのかを調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

公務員試験に合格するために必要な勉強時間とは

公務員を目指している人で
民間企業などで働いたり、
卒論やバイトで忙しいなど

勉強する時間が取れないという人も
いると思いますよね。

 
公務員試験の合格に必要な勉強時間は、
1000〜1500時間、年数にすると
半年から1年と言われています。

 

上級の場合

地方上級公務員試験は、
最低でも1年間は勉強期間が必要です。

 
予備校の上級対策講座では、1年間を目安にした
カリキュラムが組まれています。

1年間でもかなり詰め込んだ結果で
試験勉強に集中できる環境での
学習期間が1年間となるのです。

一次試験の専門試験や二次試験の
個人面接などの対策もしなければなりません。

予備校の対策講座を受けて
他の人と差をつける必要がありますね。

スポンサーリンク

中級の場合

地方中級公務員試験は、
一次試験の専門試験が行われない場合は、
半年間程度で試験対策が終わるのです。

一次試験の教養試験は、
基準点を取ることができれば二次試験を
受けることができるのです。

上級の対策講座を受講する場合は、
自分で講義を選択する必要が
あります。

 
上級を受けない人は、公務員試験の
教養試験コースや特定の自治体や

地方公共団体向けコースで
勉強の内容を明確にしましょう。

 

初級の場合

地方初級公務員試験は、学力によって
学習期間が変わります。

基礎から復習しようと思うと
1年間必要になるのです。

 
高校を卒業した人が解ける難易度ですが
高校生の時の成績があまり良くないと
難しい問題で解けないことがあります。

公務員試験は公平に採点されるので
受験資格がある限り、何度も受験が可能です。

 
しかし、何度も受けていると
二次試験の個人面接でハンディが
ある状態になってしまいます。

受験する前に予備校の模試で
自分の実力を把握し、苦手な部分を
対策講座で対策を行いましょう。

準備をきちんとして受験すると
採用する人にとってできる人材と
印象に残りやすいと思います。

 

短期間で合格を目指す

公務員試験の勉強に必要な時間は
半年から1年というのが
世間一般で認識されています。

しかし、勉強する時間がない人で
3ヶ月と短期間で公務員試験に
合格した
人もいるのです。

短期間で合格するためには、元々の知識量や
どの試験を受けるかを決めなければなりません。

 

受験先を決める

公務員試験には
国家公務員と地方公務員にわかれていて、
大学を卒業した受験者が志望するのは

国家公務員だと国家公務員総合職や
国家公務員一般職、国税専門官
裁判所事務官があります。

 
地方公務員だと都道府県庁、
市役所、特別区、国立大学法人です。

中でも国家公務員総合職や
国家公務員一般職、国税専門官、
裁判所事務官などの国家公務員試験や

都道府県庁や政令指定都市などの
地方上級試験は、筆記試験のレベルが
高いと言われています。
 

なので短期間で合格をしたい場合は、
市役所や国立大学法人に絞ったほうがいいです。

ただ、3ヶ月で合格を目指すのか
半年で合格を目指すのかによって
受験する試験が変わってきます。

 

勉強する科目とは

公務員試験には試験科目がたくさんあり、
教養試験と専門試験があるのです。

教養科目は、数的推理や判断推理などの

一般知能や国、数、英、理、社の一般知識など
全て勉強するとなると20科目になります。

 
短期間での勉強で合格するならば
捨て科目を決めましょう。

捨て科目を選ぶ際に、受験するところの出題数が
少ない
ことと、自分が勉強したくない科目です。

日本史や世界史は、勉強する範囲が広いので
3題以上出題されるものなど勉強する科目を
絞る必要があります。

 

予備校に通う

公務員試験の勉強をするときにテキストを買うと
思いますが、短期間の勉強で合格したい場合は、
予備校に行くことをお勧めします。

試験勉強は独学でも合格できると思いますが、
予備校に通って頻出分野を徹底的に
詰め込む
必要があるのです。

 
一次試験に合格しても二次試験で
面接試験があり、独学では難しいので
模擬試験で対策する必要があります。

他には、わからないところはすぐに
聞けますし、論文試験対策で
添削してもらうことができるので

予備校に通うと勉強しやすいです。

 

過去問を解く

試験勉強といえば過去問を解きますよね。
予備校で講義を受け、ひたすら過去問
解きましょう。

予備校で使うテキストや問題集には、
過去問があるので繰り返し行ってください。

ただ過去問を解くだけではなく、
一問一答のように一肢ごとに正しいかどうか
間違っていたら何が違うのか調べましょう。

 

まとめ

公務員試験の勉強時間を調べてみると
1年かけて勉強をして受験する人が
多い中で半年や3ヶ月で受験する人もいます。

 

短期間で勉強をして受験しようと思うと
大変ですよね。勉強だけではなく
面接もあるので練習が必要です。

受験できるものは限られていますが、
予備校で対策をしてくれるので
短期間で受験してもいいと思います。

スポンサーリンク

 - 公務員に関すること