コーヒーを会社に持っていくならこの5つの方法!美味しく飲んで節約!

      2018/09/14

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姉のご主人はコーヒーが大好きで、毎日2~3本缶コーヒーを買って会社で飲んでいるそうです。

姉「この間ざっと計算してみたんだけど、相当な金額になるのよね、缶コーヒー1本130円を1日3本飲むとして、月の会社の勤務日数22日で計算してみると、130×3×22で一か月8,580円になるのよ。1年だと102,960円にもなるの。」

私「ずいぶんかかるわね。それならば家からコーヒーを会社に持っていくというのはどう?」

姉「考えて見たことはなかったわ。どうやって会社に持っていくのがいいのかしら?」

姉に相談された私は、コーヒーを会社に持っていく良い方法を考えてみる事にしました。以前友達から似たような話を聞いたことがあるのを思い出し、さっそく聞いてみました。

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コーヒー代を節約する5つの方法

友達のご主人もコーヒー大好きで毎月会社で何本も買って飲んでいたのですが、会社に持っていく方法を工夫してし、今はかなり出費が減っているそうです。その方法を教えてもらいました。

ケース入りを買う

会社の内外で飲めるように缶コーヒーを持ち歩きたい人は、ケース入りをまとめて買って持っていくとかなりの節約になります。ディスカウントストアなら割引率も高いのでお得に買えます。

保温水筒に入れていく

朝、時間がある人はコーヒーを沸かし、ステンレスボトルに入れて会社に持っていくと温かい状態で飲めます。コーヒーが覚める、もしくは味が気になるという人はコーヒーを飲むのに特化したボトルも発売されています。

紙パック入りコーヒーを水筒に詰める

朝、コーヒーを入れる時間がない人は、スーパーの紙パックコーヒーを利用する方法もあります。スーパーの紙パック入りなら、1ℓ100円前後で買えます。これを水筒に詰めて会社に持っていけば、外出先でもすぐ飲めます。

スティックタイプを利用する

たいていの会社には給湯設備があります。家からスティックコーヒーを持っていってマイ水筒、あるいはマグカップで作れば格安で飲めます。設備がなければ、熱いお湯を入れても大丈夫なボトルを持っていくと良いでしょう。

大手メーカーの箱入りスティックタイプでも、30本入って500円そこそこで買えます。1回分20円もしないで飲めるのでかなりの節約になります。

職場にコーヒーサーバーを置く

家から持っていく方法ではありませんが、会社にコーヒーサーバーを置く方法もあります。もし、職場に同じようにコーヒー好きの人がいれば、お金を出し合ってサーバーを置くのも一つの手です。

コーヒーサーバーなら好きな味のレギュラーコーヒーをドリップして飲むこともできます。サーバーは数千円から買えるものがあり、コーヒー豆も業務用の大袋ならかなり安く購入できます。

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まとめ

姉がご主人に提案したところ、すぐに納得してくれました。そこで早速ディスカウントショップで缶コーヒーを数箱ケース買いし、計算したところ1本あたり40円になりました。

これなら、1日3本飲んでも120円で、22日間毎日飲んでも2,640円になります。1年分でも31,680円です。最初に姉から聞いたときは、一か月で8,580円、一年で102,960円だったのでおよそ70,000円の節約になります。

ちょっと工夫するだけでこんなに得することがわかり、わたしもびっくりしました。浮いたお金は二人の旅行代金になるそうで、本当に良かったです。無理な節約は長続きしないので楽しみながらやっていく方法を見つけることが大事だと思います。

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