企業に連絡するビジネス電話は何時までなら大丈夫?!

   

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長年会社で仕事をしていると、なぜこんな時間に電話をかけてくるのだろう?と疑いたくなる方がいらっしゃいます。

お昼休み中に申し訳ありません」とか「お忙しい時間帯に申し訳ありません」などど言ってかかってくる電話はだいたいが、取引先ではない会社からの営業セールスと言った内容の電話が多い様に思われます。

わざわざそんな時間帯にかけてくるのは、印象付ける事が目的なのでしょうか。よく解りませんが、迷惑と解っているのならば何故この時間に掛けてきたのか疑問に思う事があります。

そこで企業に連絡するビジネス電話は何時までなら大丈夫なのか調べて見ました。

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ビジネスで電話をする時の基本的なマナーは?!

私用の電話とは違ってビジネスでの電話には、色々とマナーがあります。ビジネスでの電話は難しいと思っていませんか?注意する事さえ押さえておけば、失敗する事はありません。そこでビジネスで電話をする場合の基本的なマナーをご紹介します。

  • 会社名と自分の名前を名乗る
  • 最初に挨拶をして、自分の会社名と名前を名乗ります。
    次に用事のある方に取り次いでもらいます。

    <例>
    「いつも大変お世話になっております。私〇〇会社の△△と申します。恐れ入りますが□□部長様にお取次ぎ願えないでしょうか。」

  • 挨拶をして、都合を伺います
  • 取り次いでもらった方の確認をします。
    次に挨拶をして電話を続けても良いか確認をします。

    <例>
    「□□部長様ですか、私〇〇会社の△△でございます。いつも大変お世話になっております。お忙しい中恐縮ですが、今お時間いただいてよろしいでしょうか。」

  • 内容を簡潔に伝えます
  • まずお礼を言います。
    次に内容を簡潔に述べます。※用件は3分以内にします。

    <例>
    「ありがとうございます。早速ですが・・・(内容を伝えます。)」

  • 用件を確認する
  • 自分の伝えた用件を必ず確認します。

    <例>
    「では、〇△□ですが、宜しいでしょうか」

  • 電話の置き方に注意する
  • お礼を言って電話を切ります。

    <例>
    「それでは失礼致します。」と言って相手が切った事を確認してから受話器を置きます。受話器をそのまま置くと、電話を聞いている側の方は「ガチャ」っと大きな音がしますので注意しましょう。

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企業に連絡するビジネス電話は何時までなら大丈夫?!

最近はフレックス制を取り入れている企業も多いのですが、企業の営業時間内であれば大丈夫です。

ただし、お昼休みの時間帯始業時間ギリギリの時間帯は、朝礼ミーティングの場合も多いので避けた方が良いです。特に月初め月曜日の朝などは全体朝礼合同会議をする企業も多いので注意が必要です。

また週末などの金曜日の16時以降は、業務が立て込む事も多いので避けた方が良いです。では企業に連絡するビジネス電話で色々な営業時間での大丈夫な時間帯をご紹介します。

  • 8時から17時までの企業の場合
  • 午前中は8時30分から12時まで、午後は13時から16時30分まで

  • 8時30分から17時30分までの企業の場合
  • 午前中は9時から12時まで、午後は13時から17時まで

  • 9時から18時までの企業の場合
  • 午前中は9時30分から12時まで、午後は13時から17時30分まで

    どの企業も就業時間外でも対応してくれる場合が多いですが、19時以降は緊急連絡以外はしない様にしましょう。また就業時間ギリギリや、就業時間外になる場合には、メールを利用した方が良いです。但し、メールの場合は確認が遅れる場合がありますので、翌日に必ず電話をして下さい。

さいごに

ビジネスでの電話には、マナー様々なルールがあります。基本的なマナーが解っていない場合は、会社の信用を落とす事にもなります。ビジネスでの電話では、会社の代表としての自覚と責任を持って対応する様にしなければいけません。

最近では、ビジネスや社内連絡などでもラインでのやり取りが一般的になってきている様ですが、きちんとした社会人としてもマナーを守って対応していきたいですね。また企業に連絡するビジネスでの電話は何時までなら大丈夫かきちんと再確認をして、日々の業務に励んでいきたいです。

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 - マナーに関すること