教員採用までの流れ!あこがれの教員になるには?

   

学校生活は、子供にとって、
生活の大部分を占めていますよね。

そして、その学校生活の中で、
生徒達に大きな影響を与えるのは、
学校の先生達だと、思います。

先生

私には、とてもお世話になった、
今でも忘れられない、先生がいます。
あなたにも、きっといますよね。

そんな先生を見て、自分も、教師になりたい
思った方もたくさんいると思います。

教師になるには、どうすればいいんだろう、
何から始めればいいの?というあなたに、
教員になるまでの流れをご説明します。

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教員免許

学校の先生になるには、教員免許が必要なのは、
皆さんご存知だと思います。

教員免許は、学校の種類ごとによって違い、
先生を目指す学校に応じた免許が必要です

教員免許を取得するには、大学で、
決められた単位修得しなければなりません。

免許を持っていない社会人の方が、
教員免許をとるなら、通信制の大学で、
取得するのが、一般的な方法です。

 

それでは、ここから、学校の先生に採用されるまで
流れを、ご紹介します。

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出願から採用までの流れ

公立学校教員の場合

  • 4月~6月
  •  
    願書の提出
    都道府県により時期は異なります

    3月下旬~5月下旬にかけて、
    募集要項が発表され、願書の受付を開始します。

    募集要項を入手するには、試験を受ける
    都道府県教育委員会のホームページ
    ダウンロードするか、郵送の請求をします。

     

  • 7月
  •     
    1次試験実地。関東、東北、近畿など、
    ブロックごとの統一日に実地。

    試験日程が重複しなければ、
    他の都道府県も、受験可能です。

    主な内容は、筆記試験(教職教養、一般教養、専門教養など)
    論作文、面接、実技など。
    ただし、都道府県により、全く異なります

     

  • 7月下旬~9月
  • 1次試験合格発表

     

  • 8月上旬~9月下旬
  • 2次試験実地(1次試験合格者)。

    やはり、都道府県により異なるが、
    主に、個人面接、論作文、実技など。

     

  • 9月中旬~10月中旬
  • 2次試験合格者発表

    都道府県によって異なりますが、
    ランク別を行っている自治体では、一般的に、
    内定採用候補補欠という分け方をされます。

    内定以外は、欠員に応じて
    順番に採用される事が多いようです。

     

  • 10月~3月上旬
  • 最終面談をえて、赴任校が決定する。

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不採用の場合

残念ながら、不採用になってしまって、
臨時教員として働く事を希望する場合、
希望する県の教育委員会に、臨時教員の登録をします。

臨時教員には、「臨時的任用教員(常勤講師」と、
「非常勤講師(時間講師)」があります。

各都道府県によって、臨時教員の採用方法や、
期間などが異なりますので、
それぞれの教育委員会に確認してください

臨時教員に登録すれば、産休や病気などで
長期休暇を必要とする教師がいた場合に、
その教員の代役として、臨時教員が採用されます。

先生

私立の場合

多くの学校では、個別で募集している事が多いです。

学校から大学へ、求人が来る場合もあります

それ以外ですと、ハローワークや、
各学校の、ホームペジをチェックしてください。

私学教員適正試験をおこなっている
都道府県もあります。

私学教員適性検査は、必ず受けなくてはならない
ものではありませんが、各学校が、採用を検討する上で、
参考にするものなので、受けておく事をお勧めします

面接はなく、筆記試験のみで、9月頃に
検査結果が通知されるようです。

希望する都道府県の、私学協会のホームページに、
受験日など、案内がされています。

学校の先生に採用されるまで、
こんなに道のりが長いんですね!

あなたの夢が、叶いますように。

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 - 資格に関すること